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美容と健康とEverything Clear(エブリシングクリアー)これが私が目指している人生のキーワード。毎日を美容と健康を心がけ、Clear(クリアー)な自分になり、身も心もClearに保つ。美容整形で豊胸しなくても、心は巨乳のようにパワフルでいたい、そんな生き方を目指しています。エブクリな生活、美容と健康に満ちた人生をおくるエブクリな人になりたい。そんな私が、気になる最新ニュースを日々書きとめた日記です。
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ダイエットは、とろろ昆布 やっぱりバナナの次は!

「バナナダイエット」のつぎは、「キウイフルーツ」だという方々が多いですね。

「とろろ昆布」は、私のイチオシ!
実は、実践しているんです。まだ、1週間ですけど。

とろろ昆布は、通常の昆布を薄く削ったとろろ状のもの。
昆布を薄く削っているので、食物繊維が体内に取り込まれやすくなっている。

昆布のコレステロールや糖の吸収を抑える働きが、薄く削ることにより優れているとのこと。

とろろ昆布には、糖の吸収を抑える働きがあるということだけど。
ダイエットにとって、最も重要なことなのですよ。

食べ物が体に入る→胃腸で消化・吸収→肝臓でブドウ糖に分解→ブドウ糖が血液の中に入り、エネルギーになるのですが。

ブドウ糖が、多すぎると肝臓とか筋肉のブドウ糖貯蔵庫が一杯になっちゃう。

ここからあふれたブドウ糖が、なんと脂肪細胞に溜まっていくのですよ。つまり太るということ。

とろろ昆布は、このブドウ糖の吸収を抑える働きがあるんだから、話はわかりやすいよね。

コレステロールは、血液中に溜まって血栓等体に良くないことがおこる。
これの吸収も抑えてくれるんだから、もっといい訳。

とろろ昆布を、水分と一緒に摂れば、食物繊維が溶け出して効率よく摂取できるし、少量でおなかもふくれる。

女優の釈由美子さん、や歌手のhitomiさんがおやつに食べているという話もあるんですよ。

食べ方は、味噌汁やお吸い物、うどん・そばの中に入れるのが普通。
人気のねばねばサラダにちょっとお湯でトロっとさせたとろろ昆布を混ぜたり。

乾物なので、ちいさなビニール袋に小分けして持ち歩きも可能。
職場の昼食の、はるさめヌードルに入れるのもおいしい。

少しちぎって、梅干と(好みでちょっとの塩も)一緒に湯のみ茶碗にいれる。
お湯を入れると、梅こんぶ茶です。

とろろ昆布の食べ方を、この他にも試そうと思ってます。